「常磐道が全線開通 3年遅れ」「川崎中1殺人の主犯 容疑認める」「群馬大病院『全て過失』と認定」 ~ニュース拾い読み(2015/3/1~)

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常磐自動車道が全線開通(3月1日)

◇東京電力福島第一原発事故の影響で整備が遅れていた常磐自動車道が1日、全線開通した。最後に残っていた常磐富岡(福島県富岡町)―浪江(同県浪江町)の両インターチェンジ(IC)間が開通し、東北の被災地と首都圏とが太平洋沿岸部で一本に結ばれた。道路の一部は帰還困難区域内を通過するが、通行証は必要ないとのこと。

→常磐道が全線開通「復興の起爆剤に」 一部は高線量区域

→NEXCO東日本 常磐道を利用される方へ



3年遅れだそうですが、開通してよかったですね。高速道路でつながることでいろいろスムーズにいくことが増えそうです。


川崎中1殺人の容疑者が容疑認める(3月2日)

◇川崎中1殺人事件の主犯で、逮捕後に黙秘を続けていた18歳少年は、逮捕3日目で容疑を認める供述を始めた。上村さんに暴行してけがをさせた際に上村さんの友人らが家に押しかけて謝罪を要求した一件で、「チクられて(告げ口されて)、頭に来ていた」と話しているという。

→18歳、中1殺害容疑認める供述「暴行チクられた」



友人押しかけ事件の際に現場に呼ばれた警察が少年らの話をきちんと聞いていれば・・・とか、担任がもっと積極的に関わっていれば・・・とか、被害者・加害者の親がもっとまともだったら・・・とか、いろいろありすぎてどこからつっこめばいいのかわからなくなるほど。

群馬大病院8人死亡「全て過失」と認定(3月3日)

◇群馬大病院で第2外科の40代男性医師から腹腔(ふくくう)鏡による肝臓手術を受けた患者8人が死亡していた事件で、病院側は3日、「全ての事例で過失があった」とする最終報告書を発表した。過失の具体的内容については「手術の負担が大きすぎた」「切除した範囲が大きすぎた」「臓器の縫い合わせがうまくいかなかった」「手術の操作に何らかの問題があった」など、執刀医の技術的な問題が多く指摘された。

◇同じ執刀医による開腹による肝臓手術でも過去5年間で10人が死亡している。病院は新たに調査委を発足させて検証中という。

◇第2外科では死亡症例の検討会は開かれていなかったとのこと。

→群大腹腔鏡手術:8人死亡「全て過失」 最終報告書



業務上過失致死で書類送検は免れないと思いますが、恐らく実名は報道されないでしょうね。ネット民はとっくに知っているようですが・・・。

下手な医師や知識不足の医師を間引くためにも、医師免許は更新制にするべきだと思います。そのほうがきっと、日本の医療レベルも上がることでしょう。

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