「リアル『進撃の巨人』の証拠が遂に世界へ公開」 って報道はウソ?ホント? 世界に広がる”巨人族”伝説

昨年の12月に《ねとらぼ》にアップされていた記事で「スミソニアン博物館、巨人族の存在の証拠公開へ」はウソ記事っていうのがあったのですが、不思議なことに3月1日付でまた情報が出てるんですね、巨人族の話。

《ロシアの声》に掲載された記事によると、スミソニアン博物館では20世紀初頭に、巨人族の実在を証明する夥しい証拠品を全て破棄し、事実の隠蔽工作が行われていたとのこと。その目的は「人類の歴史学を根底から揺るがす事実を隠すことで混乱を防ぐため」だとか。

→科学者らは巨人族の骸骨を隠滅した《ロシアの声》


なかなか口を割らないスミソニアン博物館側でしたが、破棄されたはずの証拠品である「1.3mの大腿骨」が元館員により持ち出され自宅で保管されていたため、それが法廷に提出されたことで真実が明かされたそうです。 スミソニアン博物館は2015年中に秘密文書の公開をさせられることになったようですが・・・。

この記事に対するネットの反応はこんな感じ。

「おいおい、股関節から膝までで1.3mだぞw 」
「5mクラスが標準なのかも」
「手が異常に長く発達したテナガザルがいるように、足が長く発達した類人猿がいてもおかしくはないな」


スミソニアン博物館の件はソースの焼き直しなのか続編なのか、真偽がよくわかりませんが、巨人族の実在が証明されてほしいと思っている人は世界中にたくさんいるのかも。捏造を疑われている写真やら動画やら、たくさんのソースが出回っています。

2012年に公開された動画では120センチの足跡が紹介されています。この足跡から割り出される予想身長は7m強だとか。紹介者のオジサンは興奮を隠し切れないって感じでした。

骨とかも写真が公開されていますが、どうなんでしょうね、これらの真偽は。

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(写真:Ohio.com


コミック『進撃の巨人』のようなことが古代の地球で現実に起こっていたというネフィリム伝説なども世界中にあります。日本のダイダラボッチなども巨人族に類するものなのかもしれません。

→人類は食料だった?!世界中で発見されたとされる「巨人・ネフィリム」発掘画像たち 日本の場合、大ヒット中の『七つの大罪』に登場するディアンヌの影響も大かも・・・。

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→アニメ『七つの大罪』期間限定WEBCM

巨人族の正体については、様々な説が挙げられています。古代に生息していたとされる3m級の大型類人猿「ギガントピテクス」の進化型だとか、宇宙から来た別の種族だとか・・・。実在してくれていた方が面白いのは確かですが、捏造ニュースに振り回されるのだけはいただけませんね。

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