「パワハラ大阪府教育長が続投→辞職」「『さよなら』と声かけると”事案”に」「中川政務官、今度は病室喫煙がバレる」~最近のちょっとイタいニュース<2015/3/11~>

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パワハラ認定の大阪府教育長が辞任

◇第三者委員会からパワハラ認定を受けていた中原徹教育長(44)は続投表明をしていたが、世間の批判を受け止めきれなかったのか、辞任表明に翻った。中原氏は橋下徹・大阪市長の大学時代の友人で、橋下氏の府知事時代に公募された府立高校の校長を経て、2013年春に教育長に就任した。

→大阪府教育長が辞職表明 部下へのパワハラ問題



「続投表明」→炎上→「やっぱり辞任」ってのが最近多いパターン。潔さ、みたいなものは皆無だね、今の時代。


児童が男に「さようなら」と声をかけられる事案が発生→事案に疑問の声

◇赤羽警察署に寄せられたと思われる事案がメルマガ「メールけいしちょう」に挙げられたが、これに対し疑問視する声が多数。

以下はメールの引用。

3月11日(水)、午後3時50分ころ、北区神谷2丁目の公園内で、児童が遊んでいたところ、男に声をかけられました。
■声かけ等の内容
・さようなら
(不審者の特徴については、40歳代、160cm 位、やせ型、短髪茶色、茶色っぽいジャンパー、黒色っぽいズボン、マスク、徒歩)

→メールけいしちょう

◇ネットでは次のような声が。

「挨拶禁止の世の中か」
「これは どうなんだ? びみょうなかんじだが」
「ウチの近所ではおじいちゃんが小学生にさようならってあいさつしてるよ」
「子ども様に声をかけてはいけません」
「嫌な世の中になった」



挨拶とか声掛けはしない方がいい、ってことになっちゃうよね、結局。

不倫路チューの中川政務官、入院中の病室内喫煙がバレる

◇不倫相手との路上キスが報道され、病院に短期入院していた中川郁子(ゆうこ)農水政務官(56)。退院明けの10日、衆院予算委員会で答弁に立ったが、追及に対してしどろもどろの答弁が多く、質疑が進むうち、答えに詰まり、黙り込む場面も見られた。

◇また、入院中の病室内喫煙も週刊誌にすっぱ抜かれ、これを認めた。「不眠不休が続き、病院のルールに深く思いを致さなかった」とコメント。一般常識では考えにくい驚きの行動に対し、ネットでは、

「タバコの煙で院内で喘息が出たら傷害罪?」
「病院でも吸ってるなんて重度のニコ中廃人だな」
「不休で何してたんだよ」
「こんな奴がいるからタバコの値上げが進まないんだな」
と、こちらも厳しい追及が続いている。

→不倫中川郁子政務官 チュー目答弁しどろもどろ

→中川政務官、病室での喫煙陳謝



中川さんにはいろいろびっくりさせられるけど、一番びっくりなのは、まだ続投する意欲が残っていることかな。何か問題を起こしたら辞任させられるという、凛とした空気をつくることが大事だと思いますけど。

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