「村長がセクハラ訴訟で不信任に 宮城」「マーズ・ワン・プロジェクトは詐欺?」「”園児に無言で声をかける”事案が発生」~最近のちょっとイタいニュース(2015/03/17~)

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セクハラで不信任の村長が村議会を解散(3月17日)

◇村の50代の女性職員から「セクハラやパワハラ行為を受けた」として1千万円の損害賠償を求める民事訴訟を起こされ、村議会が不信任を決議していた宮城県大衡(おおひら)村の跡部昌洋村長(66)は17日、村議会を解散した。跡部村長の不信任決議案は村議14人のうち12人の賛成で可決。跡部村長は10日以内に議会を解散しない限り、失職することになっていた。

◇訴訟内容によると跡部村長は昨年4~9月、出張先のホテルや村長宅などで女性職員に性的関係を強要したり、食事の誘いや連絡を迫るメールを約1300通送ったりしていた。断ると業務の決裁を拒むなどのパワハラ行為を行ったという。

◇跡部村長は2014年にも、水道事業担当の元職員による公金着服事件をめぐって、虚偽有印公文書作成・行使と犯人隠避の疑いで書類送検されている。

◇村民からは「村が全国の笑いものになっているようで恥ずかしい」との声も。ネットでは「何が復興だ、何が頑張れ東北だ」という声も上がっている。

→宮城県大衡村長、不信任受け議会解散

→大衡村長を書類送検 元職員の公金着服隠避容疑


旧態依然って言葉しか思い浮かばない。


火星移住「マーズ・ワン・プロジェクト」は詐欺?(3月18日)

◇2024年までに火星へ人類を送り込み、その様子の一部始終をテレビで放送して資金を調達する「マーズ・ワン・プロジェクト」。火星のコロニーへの片道切符を求めて世界中から20万人を超える応募者が集まったことで話題になったが、候補者にはマーズ・ワン商品の購入や同プロジェクトへの寄付と引き換えに、「ポイント」を稼ぐことができるというシステムや、選定のための情報収集の適当さなどに、「資金を集めるだけ集めて最終的に失敗する」「詐欺なのでは?」という声が挙がリ始めている。

最終候補に残っているアイルランド人の科学者であるロシュ氏は、「私についてマーズ・ワンが持っている情報といえば、私が作ったくだらない動画1本、ほとんどの項目に1語で答えた申し込み書1通・・・それにスカイプでの10分間インタビューだけだ」と述べ、「誰かについて何かを審査する情報としては、不十分極まりない」と指摘。本計画の失敗を予測した。

◇この件に関してネットではこんな声も。

「まずロボットでやったら? 整地にしろ、プラント建設にしろ。ヒトなんて後の後でいいだろうに 」
「有人探査すら実現出来てないのになぜ出来ると思うのか」
「ただの詐欺だよ、この計画は。言葉を濁して”失敗”と言ってるだけだ。」
「科学の粋を集めたボートピープル的な何か」

→火星片道旅行に疑問の声、最終候補の科学者


マーズへの片道と聞くといつも、映画『スペース・カウボーイ』で月面まで慣性飛行していったトミー・リー・ジョーンズを思い出します。

「無言で声をかける事案」メールけいしちょうがまた話題に(3月19日)

◇以前に「声掛け事案」で話題になったメルマガ「メールけいしちょう」で、また新たな事案が注目を浴びている。

以下はメールの引用。

3月13日(金)、午前10時40分ころ、国分寺市本町4丁目の公園内で、園児が遊んでいたところ、男に声をかけられました。

■声かけ等の内容
・無言で園児に近づいてきたもの。

(不審者の特徴については、60歳代、160cm 位、黒色っぽい上衣、黒色っぽいズボン、帽子、ホームレス風、徒歩)

→メールけいしちょう

◇ネットでは今回も様々なツッコミが。

「なかなか器用な奴だ」
「テレパシーかよw」
「男も園児もニュータイプだったのさ」

→子供へ声かけ ついに挨拶もNGに


危険・安全の区別をつけ難い事案も多いから、警視庁も大変だとは思います。でも何でも「事案」として掲載されちゃう、ツッコミどころ満載のこのメルマガって、今後も続くんでしょうか。何だか疑問を感じます。

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