「ラーメン店暴行男に懲役7年の判決」「チュニジアでテロ 邦人死亡」「上方落語の人間国宝 桂米朝さん逝去」~ニュース拾い読み(2015/3/19~)

ラーメン店で客を暴行、殺害した男に懲役7年(3月19日)

◇昨年9月に都内のラーメン店で隣席の客とトラブルを起こし、足で踏みつけるなどして殺害したあげくに、警察が来るまでの間にみそラーメンと半チャーハンを注文し、食べ続けていた120キロの巨漢の男が懲役7年の判決を受けた。この事件は殺意の認定ができないとの理由により、殺人罪ではなく傷害致死罪として立件されたことで注目を浴びていた。

◇ネットでは、

「あまりに軽いな」
「7年ぐらいじゃ人間変わらない」
「はっきり言って現代にそぐわない刑罰刑期多すぎる」
などと不満の声が続出。

また、

「暴行後にラーメンと半チャーハン作る店も・・・」
という声も。



被害者の命が安すぎて、ホントに気の毒。


チュニジアの博物館でテロ 観光客ら19人死亡(3月19日)

◇北アフリカのチュニジアの首都チュニスの博物館で武装銃撃事件が起こり、日本人3人を含む観光客ら19人が死亡、44人がけがをした。現場では2人の男が射殺されたが、後に「イスラム国」(IS)が19日、インターネット上に「犯行声明」と題する音声メッセージを公開した。

◇観光客らはイタリアからクルーズ船に乗ってチュニスに入り、バスで国立バルドー博物館に降り立ったところを銃撃されたとみられている。

◇チュニジアは遺跡やリゾートで人気の観光地だった。特に首都チュニスは比較的治安が良く安全だと言われていた。日本からの渡航者は年間6000人ほど。

→チュニジア襲撃、過激派テロと断定 ISが「犯行声明」

→「イスラム国」が犯行声明=チュニジア襲撃、9人逮捕-邦人犠牲は東京・埼玉の3人

→好きな地中海の“卒業旅行”暗転 22歳の宮崎遥さん

→「安全なはずなのに…」遺跡やリゾートで人気



どんな思想があってもやってはいけないことがある。道を外す人間が国内にも国外にも多すぎる。

“人間国宝”桂米朝さんが肺炎で死去(3月19日)

◇上方落語の復興・普及に貢献した桂米朝さんが19日、肺炎のため89歳で亡くなった。人間国宝・文化勲章という輝かしい経歴を持ちながら、飾らない人柄や、はんなりした関西弁など、庶民的なイメージで広く愛され続けてきた。

◇2012年には、本人をモデルにした等身大ロボット「米朝アンドロイド」も製作されて話題になった。

→上方落語を再興、消えかけた芸に命 桂米朝さん死去



大衆から愛された唯一本物の名人でした。ご冥福をお祈りいたします。

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