「辺野古移設作業の中止に31団体が声明」「ドイツ旅客機 副操縦士が故意に墜落?」「姫路城が完成披露」~ニュース拾い読み(2015/3/25~)

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辺野古移設の声高まる 31団体が声明(3月25日)

◇コンクリートブロックによるサンゴ礁の破壊などが問題視され、沖縄県が中止を訴えている辺野古移設作業。25日には31団体が中止を求める声明を発表し、反対運動の気運が高まっている。

→辺野古移設作業の中止求め声明 環境NGOなど31団体



現地住民が全員で反対すれば中止になりそうなものですが、全員が反対派という訳でもないと聞きます。住民感情の複雑さは遠くで見ていてもわかりません。


ドイツ旅客機事故 副操縦士の故意の可能性高まる(3月26日)

◇ドイツの格安航空会社ジャーマンウイングスの旅客機が墜落した事故で、ボイスレコーダー等の分析の結果、副操縦士が故意に降下ボタンを押して墜落させた可能性が高まったと、フランス検察が発表した。

◇副操縦士はトイレに立った機長をそのままコクピットから締め出し、そのまま一切応答しなかったという。直前までは普通に会話をしていたとみられている。

→ドイツ機、副操縦士が故意に墜落か 降下ボタン押す 仏検察が発表



本当に副操縦士の故意だったら、航空業界史上始まって以来の最悪の事故。飛行機に乗るのを躊躇してしまいます。今回の事故の翌日はジャーマンウイングスのパイロットが大量に休んで30便ほど欠航したというし、少なくともこの会社はもうダメかも・・・。

姫路城の一般公開始まる 5年ぶり(3月27日)

◇世界遺産・国宝の姫路城大天守(兵庫県姫路市)の一般公開が27日始まった。「平成の大修理」と呼ばれた5年間の改修を終えての初披露に、開門前から1200人の観光客が並ぶ盛況ぶり。

◇「白すぎて今までのイメージとは違う」という問い合わせが100件近く寄せられたという改修工事だが、補修方法を踏襲して修理されたので、色は昔の完成時と同じだとか。徐々に黒ずんでくる予定だという。

→世界遺産・姫路城、大天守を一般公開 大修理終え



新品同様の姫路城。城好きにはたまりませんね。

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