「小保方弁護団がNHKに抗議文~ネット民『はぁ? 』」「皇太子一家のスキー旅行がまた物議」「横浜マラソンが距離不足で”未公認”に」~最近のちょっとイタいニュース(2015/04/04~)

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小保方晴子弁護団がNHKに抗議文

◇小保方晴子氏の弁護団が、NHKに対して「偏向に満ちた報道がなされた」と抗議する声明文を送ったことが4月6日、明らかになった。抗議の対象となったのはNHKが今年3月20日にテレビ等でおこなった報道と、3月24日にウェブサイト「NHK NEWS WEB」に掲載した「『小保方証言』STAP問題の真相」という記事。

→『小保方証言』STAP問題の真相

◇3月20日に刑事告訴が見送られ、60万円の請求のみでうやむやになったSTAP事件。このまま鎮静化を図るのかと思いきや、このタイミングでの弁護団抗議文に対するネットの反応は次の通り。

「はあ?」
「ほとぼりを冷ます気は無いのか? 自分から騒ぎを蒸し返すとか信じられん。」
「検証実験や第三者委員会で捏造と判断されたから正しい報道では?」
「どこまで恥の上塗りするんだよ」
「ダメージを受けて自殺した科学者がいるんだが? それはスルーか?」


まだ続けるんですね・・・。続けることでメリットがあるんでしょうね、たぶん。


皇太子一家のスキー旅行が物議を醸す

皇太子一家は3月23日から4泊5日の日程で長野県の奥志賀スキー場でスキー旅行でリフレッシュ。 10年前からの恒例行事だが、長野から帰京した翌日の3月28日に行われたデンマークのフレデリック皇太子を招いた皇太子主催の晩餐会の出迎えに雅子妃の姿はなく、「ゲレンデには立ってもカメラの前には姿を現わさないということでは、『遊び』と『公務』の落差に批判の声が高まりかねない」 という懸念の声が挙がっている。なお、晩餐会には出席していたとのことで、「単にお姿を報道陣に撮影されたくなかったのでは」という見方もある。

◇同日の昼餐会には、風邪による体調不良が伝えられる天皇が、皇后とともに御所の車寄せに姿を見せ、フレデリック皇太子夫妻を出迎えたこともあり、出迎えに姿を現さない雅子妃に「リフレッシュしたはずなのに海外からの来賓を出迎えることすら十分にできない」という状況への世間からの風あたりを東宮職関係者は心配しているとのこと。

◇2004年に雅子妃の適応障害が発表された直後から始まり恒例となったスキー旅行だが、スキー直後に雅子妃がスペシャルオリンピックスの視察予定をキャンセルしたため、「笑顔でスキーはできても公務はできないのか」との批判が強まった。また、愛子内親王の小学校不登校問題の最中(2010年)や天皇・皇后の伊勢神宮参拝時(2013年)など、タイミングの悪いスキー旅行となることが多く、物議を醸し続けている。

◇ネットでは雅子妃を心配する声も多い。

「しかたない、スキーを公務にしてみよう」
「治るまでずっとお出にならないで療養されていたらいいと思う 」
「皇后様になってもこのままかねェ 皇室のいやさかを願う者としても なんかアレだなぁ」
「別に記者の前に出る必要ないが、賓客の前には出てほしい」


息抜きも治療。完全に公務から離れて、しっかり病休して治療に専念すればいいと思うんですが・・・。

横浜マラソンが距離不足で記録公認ならず

◇3月15日に開催された第一回「横浜マラソン2015」だが、横浜マラソン組織委員会(横浜市など)は7日、コースの距離がフルマラソンで186.2メートル短く、日本陸上競技連盟の公認コースにならなかったと発表。全ての出場者の記録が”未公認記録”となった。

→「横浜マラソン」186.2m短かった

→50歳の鶴見辰吾が3時間12分で初マラソン完走


マラソン大会の開催っていうのは、運営側がしっかりしていないと思わぬ落とし穴があったりするようです。去年の第一回荒川マラソンも公園等の使用申請書が出てなかったとかの理由で当日中止になりました。

→マラソン大会詐欺?参加費だけ集めて中止!東京・荒川河川敷「行ったらやってなかった」

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