「矢口再ブレイクを妨げる前園」「キムタク『アイムホーム』がバラエティに負ける」「浅田真央が現役続行」どうでもいいかもしれない芸能ニュース(~5月14日)

スポンサーリンク

矢口真里の再ブレイクを妨げる”泥酔暴行”前園真聖

◇ダウンタウン・松本人志が出演するフジテレビ系の情報番組「ワイドナショー」の“元旦SP”でうまい具合にイジってもらい、「このままレギュラー入りか?」という噂があったとも言われている矢口真里がレギュラーとして再ブレイクできなかった理由の1つが、先にレギュラー入りしていた元プロサッカー選手の前園真聖氏だという。

◇2013年10月に泥酔状態でタクシー運転手を暴行し、現行犯逮捕されている前園氏は、サッカー解説者としてよりも“泥酔暴行騒動”を松本に徹底的にイジられる場面で人気がある。矢口と同様に、自らが起こした不祥事をネタにしている前園氏と同じパターンでは、矢口はレギュラー入りできなかったらしい。

→矢口真里が再ブレークできない理由は「前園氏の影響」

→矢口真里、バッシングに悩み……「言葉の刃を人に向けないように」



何やってもウケれば勝ち、みたいな芸能界の”自己愛”の強さには圧倒される・・・、っていうか呆れるよ、ホント。その姿から視聴者は何を学ぶべきなのか・・・。


キムタク主演「アイムホーム」が「ケンミンSHOW」に惨敗

◇木村拓哉が初めてテレビ朝日の連ドラで主演を務めている「アイムホーム」だが、肝心の視聴率は初回の16.7%から、第2話では14.0%と降下。第3話(4月30日)=13.5%、第4話(5月7日)=12.6%と、回を重ねるごとに見事に下降している。

◇共演の上戸彩が妊娠を発表したことで、産休前の最後のドラマではあるが、特に話題づくりになっていない様子。裏の日本テレビ「秘密のケンミンSHOW」が4月30日は14.8%、5月7日は13.5%を獲って、キムタクドラマに勝利。バラエティにも負けるキムタクドラマを印象付ける結果となった。

→【週刊テレビ時評】苦戦のキムタク主演「アイムホーム」 日テレ「ケンミンSHOW」にも勝てず…



過去には視聴率キングの異名を欲しいままにしたSMAPの木村拓哉も、ドラマの世界ではさすがに威光が薄れたか。好きとか嫌いとかいう次元の話ではなく、カッコよくないばかりか、なぜか面白くない印象が強いキムタク。すっかり出落ち感が身についてしまったことは否めない。

「ハーフハーフ」浅田真央が現役続行を視野に練習再開

◇引退と続行を「ハーフハーフ」としていた浅田真央選手が、1年3カ月ぶりに練習を再開すると発言。過去の功績を考慮すると、規定によりGPシリーズへの出場が可能だとされる浅田真央。日本連盟は今月中にGPシリーズへの出場意思を本人に確認する予定。

◇心身の疲労を理由に休養を表明し、競技人生で初めてシーズンを通して大会に出場しなかった浅田真央の今回の意思表示に対して、佐藤コーチは「1年間のブランクは大きい。そんなに甘くはない」と指摘。

◇韓国では浅田真央の復帰発言を受けて、
「上手にできないのに、なんでいつも記事になるんだろう?」
「実力が全然駄目なわりに、扱いは大きい」
「キム・ヨナが引退したから、『いけるんじゃない?』と思ってるのかも」
と辛らつな反応が連発。

→真央が練習再開、現役続行視野に18日会見へ

→佐藤コーチ 真央の現役続行の方向性認めるも「そんなに甘くはない」

→浅田真央、ついに復帰を決断か?=韓国で批判コメント集中



韓国からの批判コメントはいつものことだからどうでもいい。実際のところ、うまく引退の花道を飾ることができればいいとは思うけれど・・・。佐藤コーチの言いたいこともよ~くわかる。

せっかく最近は、頑張っている若い選手たちにマスコミの目が向けられて始めていたのにね。まあ本人にも続行しなきゃいけない諸事情があるんでしょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク