「中国国営放送で自衛隊ガンダム報道」「石破氏の『#自民感じ悪いよね』ツイッターで流行」 ~イタいニュース(7月3日)

中国国営放送で自衛隊資料にガンダムが登場

◇6月30日に中国国営テレビが放送した30分の特集番組は、安倍総理と安保法制の批判が目的で、日本の自衛隊の役割や戦力などについて専門家が解説するものだったという。番組内では「日本自衛隊資料」というテロップと共に、自衛隊の様子だとする映像を流したが、その中にガンダムが登場。

◇ガンダムの映像は誤って挿入されたものなのか、中国国営放送が実際に日本の自衛隊の装備として誤認識していたものなのかは不明だが、少なくとも中国のネット民は次のような反応を示している。

「やっぱり日本はガンダムを持っていたんだ」
「日本軍がガンダム持ってるなら、もう負け決定だな」
「投降しよう」
「国営放送はアホじゃないのか?」
「吹いたわ!CCTVはどこからこの『自衛隊資料』を手に入れたんだよ」

◇ガンダムの映像はカップヌードルのCMから流用されたと見られている。また、ガンダム以外にも別のアニメに登場する兵器の映像や、アメリカの空母など、自衛隊と関係のない映像が挿入されていたとのこと。

→中国国営放送にガンダム出現、自衛隊を紹介するVTRでナゼ?



中国の隠れた親日性を表していると考えてもいいのかも・・・。


石破氏の「#自民感じ悪いよね」がツイッターで一人歩き

◇安倍晋三首相に近い自民党の若手議員約40人が6月25日に開いた勉強会「文化芸術懇話会」。安全保障関連法案に対する国民の理解が広がらない現状を鑑み、出席した議員からマスコミ批判が出て、

「マスコミをこらしめるには広告料収入をなくせばいい。文化人が経団連に働き掛けてほしい」

等の発言がなされたという。また、沖縄県の地元紙が政府に批判的であるという意見を受けて、勉強会に講師として招かれていた作家の百田尚樹氏が、

「沖縄の二つの新聞はつぶさないといけない。あってはいけないことだが、沖縄のどこかの島が中国に取られれば目を覚ますはずだ」

と発言。この勉強会に関する報道は当然ながら自民党に対する強い非難につながった。

◇野党のみならず自民党内でも問題になった。各方面からのコメントは次の通り。

「気に入らない報道を圧力でつぶそうとするのは情けない」(公明党幹部)

「発言で(安全保障関連)法案の審議を遅らせたら何の意味もない。応援団のつもりだろうが、足を引っ張る結果になる」(麻生副総理兼財務相)

「開いた口がふさがらない。おごり高ぶっていると国民から見られないよう、責任与党として心掛けなければならない」(林農相)

「自民党がガタガタとするのは政策よりも「なんか自民党、感じが悪いよね」と国民の意識がだんだん高まっていったときに危機を迎えるのが私の経験だ。政策は大事だが、「嫌な感じ」が国民の間に広まることは心しなければいけない。」(石破茂・地方創生相)

◇このうちの石破氏の「自民、感じ悪いよね」がツイッターで大流行り。一時は話題のキーワードとして、トレンド入りするほどの人気だった。

◇安倍首相は、一連の問題について民主党の枝野から「安倍政権の全体としての姿勢が報道機関に萎縮効果を生じさせているのではないか」との指摘を受けた際に、「本当に萎縮しているのであれば、報道機関として恥ずかしいこと」と居直った。

→自民党:安保法案で報道批判続出…改憲派の勉強会

→麻生氏「足を引っ張る結果に」…報道規制発言

→「自民、感じ悪いよね」国民に広まると危機 石破氏

→安倍首相が“威圧問題”に居直り「萎縮するのは報道機関の恥」



石破氏の言う通りだと思う。それが普通の感性。感性を無くしているのは自民党だけではないにしても、このまま突き進んでもろくなことにはならないって、自民党内でも修正力が生まれないと、そろそろ。

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