「紅白の低視聴率化止まらず」「ベッキー不倫騒動」「大河『真田丸』 三谷幸喜に不安の声」~どうでもいい芸能ニュース(2016/1/5~)

スポンサーリンク

紅白歌合戦2015が低視聴率

◇2015年末のNHK紅白歌合戦は、往年のアーティストたちを引っ張り出して話題を集めたわりには、視聴率の低下に歯止めがかからなかった。

ここ3年の紅白歌合戦の視聴率は次のとおり。

2015年:39.2%(2部) 34.8%(1部)
2014年:42.2%(2部) 35.1%(1部)
2013年:44.5%(2部) 36.9%(1部)

◇「ヒット曲がない」「話題の歌手がいない」「ジャニーズ・AKB・EXILEばかり」等々、低視聴率化の原因を挙げ始めたら枚挙に暇がなく、今井美樹やレベッカ、X-JAPANも一部のファンを喜ばせただけで終わった。トリの近藤真彦起用にも疑問の声が・・・。

→紅白、ジャニーズばかり&意味不明な近藤真彦トリで視聴者はウンザリ…歴代最低視聴率



青春時代にレベッカや今井美樹を聴いて過ごしたファンとしてはうれしいような見たくなかったような・・・。でも個人的には後半がなかったら、最初から紅白を観てなかったと思う。

なお、うわさどおりバナナマンの副音声は面白かった。


ベッキーが不倫スキャンダルで芸能活動の危機

◇出演番組本数ランキングの常連で、好感度トップ級のタレント・ベッキー(31)と人気バンド「ゲスの極み乙女。」ボーカル・川谷絵音(27)の不倫スキャンダルで、ベッキー出演のローソンCMが打ち切られる等、本格的なバッシングが始まった。

→「不倫騒動」で次々スポンサー離れ ベッキーの芸能人生、終わったのか

◇今回の不倫発覚はLINEトークの漏洩から。1対1のトークが原則のLINEのスクリーンショットがなぜ漏洩したのかは謎。

→ベッキー「不倫LINE」漏洩の状況証拠 川谷は古いアプリを使っていた?

◇カンニング竹山が9日、自分のツイッターで事務所の後輩であるベッキーをフォロー。

「あいつ本当にいい奴で俺と違って本当に真面目な奴なんで今回だけは許してあげてくんねぇ~かなぁ~。お願いします!」

→カンニング竹山 事務所の後輩ベッキー気遣う「許してあげて」



芸能人だもの、しょうがないよね。ベッキーの人柄も性格も、本当のところはお茶の間からではわからないから。でもあの矢口真里がテレビに出てもいいのなら、ベッキーは余裕で許してあげたい気がする。個人的には。不倫はいけないことだけどね。

大河『真田丸』脚本の三谷幸喜に不安の声

◇堺雅人(42)が主演を勤めるNHK大河ドラマ『真田丸』はキャスティングも実力派をそろえ、期待大。ただ、現場では脚本家の三谷幸喜(54)の暴走が危惧されている。

◇「人としても作風としても「軽い」と思われがちな僕ですが、『真田丸』をコメディーにしようとする意図は全くありません」とコメントしている三谷だが、ドタバタコメディーにして終わらせがちなことで長年評価を下げている。史実からの脱線は大河ファンをさらに遠ざける要因にもなりうるとのこと。

→堺雅人主演の『真田丸』NHKは三谷幸喜の“暴走”を危惧



三谷というだけで観ないという人も少なくない様子。『王様のレストラン』は面白かったと思うのだけれど、それ以降は何を書いても似たような感じだし、「西日暮里壁新聞です」っておちゃらけている姿は正直言って不信感しか感じない。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク