「ベッキー&ゲス極・川谷の不倫騒動」非難と擁護のせめぎ合い

タレントのベッキー(31)と「ゲスの極み乙女。」のボーカル、川谷絵音(えのん、27)の不倫騒動は、さまざまな方面から批判の集中砲火を受け、ついにベッキーの芸能活動を”ほぼ停止”させるに至った。ベッキーだけが一方的に制裁を受けた様相だ。

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ベッキー自身が川谷との関係を解消する意思がないことや、情報操作のような行為がバレたことなどで、スポンサーや視聴者からの批判が強まったことが最大の原因だが、このような状態に陥ってもなお、ベッキーは川谷にゾッコンの様子。

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不祥事を起こした芸能人に対し、非難と擁護のせめぎ合いになるのはいつものこと。今回の不倫騒動に関しても、擁護した芸能人がたたかれたり、非難に非難で応酬したりと、かなり活発である。

擁護派の一部には「不倫なんて誰でもやっていること」という考え方がある。誰でもやっていることだから大目に見よう、ということのようだ。
ナインティナインの岡村隆史(45)は早々に、「うちの妹もバリバリ不倫してたし」という理由で、ベッキーの擁護に回った。

→ベッキー不倫騒動「擁護派」の岡村隆史、武田鉄矢らに批判飛び火

また、自身が不倫タレントとしてお馴染みの矢口真里(33)はテレビ出演の際「世の中の女性は浮気している」という擁護発言で逆に批判を浴びた。

→矢口真里がベッキー擁護「世の中の女性はけっこう浮気してる」

ほとんど存在を無視されているような状況となっているお相手の川谷だが、唯一、元バンド仲間とされるドラマーのオオタユウスケのツイートが多少話題になった。彼は自身のツイッターで「人を批判してる人は少なくとも自分のことは正しいと思ってるんだよね。発言した事に対してずっと責任を持っててね。って思う」とツイート。川谷を擁護しているのだろうが、ネット民からは「売名?」「誰?」程度の扱いに終わった。

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「所詮は芸能界のこと」「一般人とは感覚が違う」という冷めた目で静観している人が大半なのかもしれないが、中途半端に非難しても擁護しても、必ずたたかれるのが現状。まだ両成敗にはなっていないが、ベッキーのみならず川谷も一緒に沈んでいくのは確実、との声もある。時が経てば「つまらないことで道をはずした」と評されるだけの出来事なのかもしれない。

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