「乙武夫人に”政治家の妻の資質”!?」「日清カップヌードルCMが炎上」「バドミントン元代表の桃田が豪遊&キス魔!?」~どうでもいい芸能ニュース

世の中には一般人にはよくわからないような『資質』があるらしい。

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『政治家の妻の資質』?

5人の女性との不倫をすっぱ抜かれ、さすがの脳天気さも影を潜めた乙武洋匡氏(40)。問題発覚後に開催された自身の誕生日パーティーで涙目で謝罪する本人よりも、妻の仁美さんの「よくできた」スピーチが注目を浴びたという。

「うちのばかな旦那が、すいません」
「彼の不便さは想像を絶します。どんなに明るく振る舞っても重度の身体障害なのです」
「子育てで私も疲れていた。やはり私にも責任の一端はあります」

重度の身障者なので大目に見てやって・・・ということなのか、夫が不倫したのは自分のせいでもある、ということなのか、その真意はよくわからないが、談笑で場を和ませつつもさりげなく夫を立てる・・・みたいな手腕が高い評価を受けたらしい。

「乙武氏の妻の仁美さんは、政治家の妻になる資質がある」と永田町関係者が言ったとか・・・。

”政治家”とか”政治家の妻”の資質って、こんな下世話なレベルのものではなくて、もうちょっと高尚なものであってほしいと思うんだけれど。

→「乙武氏の妻の仁美さんは、政治家の妻になる資質がある」永田町関係者(スポーツ報知)

カップヌードルCM まさかの矢口起用で墓穴

日清のカップヌードルのCMがタレントの矢口真里や音楽家の新垣隆を起用。奇をてらった話題作りか何かのつもりだったようだが、批判が殺到したために1週間で放送自粛するはめに。

「不倫や虚偽を擁護している」「不快」等の批判を重く見た日清側は、特設サイトにてコメントを発表。「ご不快な思いを感じさせる表現がありましたことを、深くお詫び申し上げます」との謝罪文を掲載した。

CMは目立てばいいってもんじゃない。芸能界の「ゲテモノ崇拝信仰」には、ほとほと呆れる。炎上商売ばかりでは、そのうち誰も観なくなるだろうに・・・。

芸能人には、良い意味での”資質”ってのはないよなあ、やっぱり。観ていて不快になる芸能人ってのは”資質なし”ってことで、ホントは省いてほしいんだけれど。

→日清「カップヌードル」CM、1週間で突然「放送中止」 矢口真里、新垣隆ら起用に批判殺到して「謝罪」(J-CAST)

バドミントン五輪取り消しの桃田の”豪遊&キス魔”が発覚

違法カジノに出入りしていた問題でリオ五輪への出場が絶望的となった元バトミントン代表の桃田賢斗(21)の豪遊ぶりが明らかになった。桃田が常連だったという錦糸町のキャバクラ女性スタッフがインタビューで明かした。

女性によると、桃田が一回の来店で使う金額は30~40万円。酔うとキス魔になり、女性も何度も迫られていたという。

昔はアスリートには賞賛されるべき資質というものがあったように思うのだけれど、今は精神修行とかしないみたいだから、正直あまり応援したくないようなタイプも多いね。

→【バドミントン】桃田、常連キャバ嬢が豪遊ぶり証言「30~40万円」&キス魔(スポーツ報知)

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