「共演拒否」「特集にファンも焦燥」「炊き出しにも批判」・・・止まらないSMAP木村拓哉の”価値下落”

解散未遂騒動からすっかり”腫れ物”扱いになってしまったSMAP。中でも木村拓哉への風当たりの強さは、もはや修復不可能の域に達しているというのがもっぱらの噂。

キムタク新ドラマが女優の”共演拒否”でヒロイン決まらず

◇あの”ジャニーズ解散騒動”で図らずもヒール役となってしまった感のあるキムタクこと木村拓哉(43)。2017年春に放送予定の主演ドラマ『その男、医師・平幸太郎』のヒロイン役が決まらず難航の様子。

◇現在のキムタクとの共演に何のメリットもないと判断されているとの噂も・・・。共演を拒否した女優陣には柴咲コウ、石原さとみ、綾瀬はるか、波瑠、満島ひかりらの名が挙げられているという。かつての高視聴率男もいよいよ賞味期限?

雑誌のキムタク特集に「事務所のひいき」の声

◇7月20日発行予定のカルチャー誌「SWITCH」の8月号で、「木村拓哉 アウトローへの道」というキムタク・ファッションの特集記事が予定されているという。これに対して「事務所のひいきが始まった」「好感度を取り戻すには逆効果」との声が挙がっている。

◇事務所は好感度アップを図るつもりなのかもしれないが、今回の特集にはファンも焦燥気味。今の時点での事務所による”キムタクびいき”は、木村と他のSMAPメンバーの亀裂をさらに深める可能性が高い。「キムタクだけクローズアップしてる場合じゃない」「仲のいい5人が見たいのに・・・」「私服って、どうせ工藤静香の趣味でしょ」「プライベートの切り売り」と発売前からダメ出し連発の特集記事に、事務所の思惑通りの効果はあるのか。

熊本地震の炊き出し参加も批判の標的

◇6月12日に石原プロモーションが行った熊本地震の被災者を支援する炊き出しに、TOKIOの長瀬智也が事務所を通じて参加を希望、SMAPの木村拓哉、V6の岡田准一を伴って現地でボランティア活動を行った。しかし、事務所に無許可の”お忍び”で早々に炊き出し活動を行っていた中居正広と香取慎吾の行動力が称賛されたのに対し、今回の”キャンペーン”まがいのボランティアがネットで炎上。イメージアップにつながるはずの善行が裏目に出る皮肉な結果となった。

◇ジャニーズ事務所が報道規制をかけたと噂される中居・香取の”美談”。事務所にとっては事務所を無視した中居らの行為が称賛されるのは面白くない。しかし、事務所公認で大々的に現地入りした木村らに対する世間の評価は冷ややかだった。

「事務所のお膳立てがカッコ悪い」
「石原軍団に便乗って、どんだけ・・・」
「中居はお忍びで、木村はアピール」

今回の炊き出し参加は長瀬の発案だったというが、善い行いをしていても木村拓哉だけが叩かれるのは、やはり”裏切者”のイメージが定着してしまっているためか。





かつての輝きを完全に失いつつあるキムタク。もう一度返り咲く日は果たして来るのだろうか。

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