<神奈川・葉山町>覚せい剤容疑で執行猶予の細川町議がまさかの復職

芸能界では清原逮捕を皮切りに覚せい剤使用者が芋づるで逮捕されるという話だが、覚せい剤使用で執行猶予付きの有罪判決を受けた神奈川の葉山町議会議員、細川慎一町議(42)が20日に復職したという話。政治の世界では、よほど覚せい剤に対する感覚が緩いと見える。

一旦は全会一致で辞職勧告を可決した町議会だったが、どういうわけか黒岩祐治知事の判断により、細川議員は町議の資格を回復した。

「依存症治療で通院しているが仕事はできる」「薬物に手を出さないための啓蒙活動もしていきたい」という、不思議な前向き思考の源はどこから来るのか。さっぱりわからない。


覚せい剤問題で野球界をどん底に貶めたといわれる清原氏にしても、今回の細川氏にしても、早い話が”覚せい剤の力を借りなければ仕事ができなかった”わけで、仕事が合ってないと言われても仕方がないはず。ましてや細川氏の場合、10代から薬歴があるという話もあり、啓蒙云々を語るのはおそらく30年ぐらい早いのではないだろうか。

悪いことは悪いこと。覚せい剤に関しては、もう少し毅然とした態度で対処しないと、世の中がどんどん緩くなっていくような気がするのだが、気のせいだろうか。

今回の場合、あくまでも一時的な復職だとは思うが・・・。あとは葉山町の民意次第、か。

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