<東京都知事選>「鳥越氏にスキャンダル報道」「小池氏に殺害予告」のお粗末さ

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鳥越氏スキャンダル報道に「政治的な力が働いた」

東京都知事選の候補者、鳥越俊太郎氏について、21日に発売された「週刊文春」が『女子大生淫行』疑惑の記事を掲載。内容は2002年の話で、しかも20歳の女子大生と記載しているのに”淫行”というお粗末な内容。

鳥越氏は「事実無根だ」と説明、名誉棄損で告訴に踏み切った。


この問題に関してタレントの堀江貴文氏は「女性問題とかで叩くのもういい加減止めにしない?」とコメント。

また、前大阪市長の橋下徹氏は「僕の出自を差別的に取り上げた週刊誌には『連載を打ち切るな、覚悟を持って報道しろ』のように言っていたのに」と、鳥越氏を「ケツの穴が小さい」と批判した。

→鳥越氏の文春報道に堀江氏と橋下氏が見解

鳥越氏は今回の報道に関して、直後から「何か政治的な力が働いた」とコメントしている。

→鳥越氏「週刊誌の仕事をしていたからわかる。何か政治的な力が働いた」 週刊文春の「『女子大生淫行』疑惑」を否定 民進党会議で

小池百合子氏に殺害予告の男、逮捕

東京都知事選の候補者、小池百合子氏に関し、ツイッターに「明日の朝7時52分、俺は散弾銃で小池百合子をもう殺す」と書き込みをした男が逮捕された。男は容疑を認めているが、意味不明なことを話しているとのこと。


小池氏は「命懸けでございます」と覚悟のほどを再アピールしているが・・・。



候補者の志の低さの反映なのか、都民の関心の低さの影響なのか、つまらないことで賑わい、それに対してまたつまらないコメントが飛び交う。誰がなっても同じ感、が漂いつつある気がする。

アメリカのトランプ氏の方がよほど情熱があるように見えてくるから困る。

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