「意地でもボケない」「これ以上老けない」という目標を立てたらすぐにやること①

『みんなの家庭の医学』や『ためしてガッテン』など、健康問題を扱う番組は多い。これらの番組のタイトルで最近特に多くなってきているのが「老化の予防」「痴呆症の予防」。


「若返り効果のある食べ物」とか「老けないための体操」とか、はたまた「物忘れの原因は心臓にある」だの、いろいろな新情報が次から次へ出てくるので、観ている方はなかなか忙しい。

番組を見て1週間ぐらいは頭に残っているけれど、そのうちに忘れる。あまりたくさん出てくると何がどう効くのかわからなくなってくる。これもみんな老化?

なので、今回は特に食べ物についての情報を整理しておくことにした。「ボケない」「老けない」を目標にしたなら、片っ端から食べることにしよう。

鶏胸肉

脳を錆びさせないイミダペプチドという物質を多く含む。マグロの赤身、カツオ、牛のモモ肉でもよい。
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豚肉

高齢になったら筋肉が減ってしまうので、中年期よりもたんぱく質を多めに。魚より肉がいい。とくにビタミンB1の多い豚肉がおススメ。
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納豆

ムチンのネバネバで腸内バランスを整え、大豆のイソフラボンでがん予防。
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健康野菜ジュース

女優の草笛光子さんが30年飲み続けているのは、小松菜、キャベツ、にんじん、セロリ、レモン、りんご、バナナ、ごま、きな粉、ヨーグルトのジュース。
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牛乳とちりめんじゃこ

牛乳の購入数量が全国一で、ちりめんじゃこを食卓に欠かさない奈良県では、骨粗しょう症が日本で最も少ない。
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里芋

納豆と同じでムチンのネバネバが大腸がん予防に。食物繊維も豊富。里芋の購入数量が日本一の大分では大腸がんによる死亡率が日本一少ない。
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するめいか

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噛みしめることによるあごや舌の強化。咀嚼を繰り返すことにより満腹中枢を刺激するのでダイエット効果も。良質なタンパクであり、しかも低カロリー。
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玄米・そば・ライ麦パン

精製食品と比べると小腸での消化速度がゆっくりなので、食後の血糖値が上がりにくい。
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おくら

ご飯にのせて食べるだけで、食物繊維やネバネバの働きにより血糖値が上がりにくくなる。
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バナナと海藻

バナナの「マグネシウム」と「カリウム」、海藻の「カルシウム」の3大ミネラルが心臓を若返らせる。
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くるみ

動脈硬化の原因となる悪玉コレステロールを下げる効果がある。カロリーも高いので1日あたり7個が目安。
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たまねぎとにんにく

ともに胃がんや大腸がんの予防効果がある。玉ねぎ・にんにく農家の人たちは胃や大腸がきれい。
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お茶と牛乳

抗酸化作用やコレステロールの抑制、痴呆予防などの効果があるカテキンを効率よく吸収するには牛乳と一緒に飲むといい。お茶をすり鉢で細かくしたり、ミルで粉末にするとカテキン抽出量も増えて効果大。
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食べなければならないものがたくさんあって大変だし、実際のところ毎日摂取するのが難しいものもある。習慣化してしまえば何とかなりそうなものはできるだけ毎日摂りたいものだ。それにしても「食べなければならないもの」が「食べたいもの」になるまでには結構時間がかかりそうだ。

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