『山賊の娘ローニャ』ジブリ宮崎家の2作目となるNHKアニメ、10月11日午後7時スタート

NHKアニメといえば名作とうたわれる作品をいくつも生み出してきた正統派。10月からの新番組『山賊の娘ローニャ』は宮崎駿監督の長男、宮崎吾郎氏。ジブリとは離れてポリゴン・ピクチュアズと手を組み、3DCGアニメとして制作した。

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キャラクターの表情などが出しづらいと言われている3DCGをあえて選んだのは「武者修行」の一環らしい。


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宮崎駿氏はNHKアニメで監督デビュー

NHKアニメに宮崎家が関わるのはこれで2作目となる。

未来少年コナン(1978)

宮崎駿氏の初監督作品。NHKアニメの中でもピカイチの人気を誇る。制作は日本アニメーション。原作はアレクサンダー・ケイの『残された人々』。

初監督作品として後世に残る名作を生み出してしまった宮崎駿氏は、さすがとしか言い様がない。2世の吾郎氏はどのような作品に仕上げるのか。

過去のNHKアニメ

名作と名高い、人気の高かった作品を並べてみた。

キャプテン・フューチャー(1978)

ふしぎの海のナディア(1990)

ニルスのふしぎな旅(1980)

電脳コイル(2007)

精霊の守り人




NHK枠にふさわしい、家族みんなで見ることのできる作品を目指して制作されている『山賊の娘ローニャ』。手間がかかって制作も遅れがちになるといわれる3DCGで、宮崎吾郎ワールドをどこまで表現できるのかが楽しみだ。

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