シュノーケリングにおすすめ!新潟県村上市「笹川流れ」(動画あり)

シュノーケリングを考えた場合、日本海は太平洋側と比べると魚は地味ですが、とにかく空いています。伊豆の海の混雑・道路の渋滞を考えると、新潟・富山・石川の比較的空いている海は魅力があります。

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今回は新潟の海岸線では最も透明度が高いと言われている村上市・笹川流れに行ってきました。


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奇岩の多い全長11キロの海岸

笹川流れの全体像は遊覧船乗り場の案内図によるとこんな感じ。奇岩や絶壁が続く海岸で、いかにもシュノーケリングすると楽しそうな地形です。

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11キロの海岸線には浜新保をはじめとして4カ所ぐらい海水浴場がありますが、それ以外でも駐車スペースを設けて海岸に下りれるようにしてある場所が見られます。

今回紹介する眼鏡岩には毎年のように通っていますが、駐車場が無料で、トイレと水道があって、気軽に立ち寄れる便利な海岸という感じが気に入っています。道路の両側に16台ぐらいは駐車できるスペースがあり、停めきれないと路駐になります。

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眼鏡岩と呼ばれる穴の開いた奇岩を中心にしたビーチで、監視員等はいません。バーベキューなどもOKのため、テントを張って1日のんびり過ごす人達の姿も。

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透明度は随一

笹川流れの透明度は、新潟の海岸線では随一と言われています。富山の海岸線を含めても、笹川流れの水はきれいだと感じます。

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海の中は遠浅というほど広くはありませんが、浅いところが多いです。岩の間はタイドになっているので、波の影響を受けにくくなっています。岸から離れると少々深くなりますが、底が白い砂地なので明るく、見通しがいいので気分的には楽です。

太平洋側と比べるとどうしても魚が地味なのですが、けっこう数が多いので、大人も子どもも魚取りに夢中になっています。浅いところでもたくさん見られるので、磯遊びだけでも十分楽しめます。ただし、岩がゴツゴツしているのでマリンシューズや軍手などは必須です。



眼鏡岩はビーチとしての自由度が高い反面、最近はゴミが多く、景観を損ねている点は残念です。ガラス瓶のかけらなども落ちているので、裸足で安心して歩けるような状況ではないですね。せっかくのきれいな海ですから、「捨てない」「持ち帰る」「落ちていたら拾う」が出来る人だけ来て欲しい場所です。

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