GPS機能を活用したAndroidアプリで、七夕の夜に織姫星と彦星を見つけよう

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毎年7月7日の七夕が近づくにつれ、織姫と彦星の「年に一度のランデヴー」の話が登場するのだが、笹の葉に願い事を書いた短冊を吊るすのは忘れなくても、夜空を見上げて織姫と彦星が出会えたかどうかを確認する人は少ない。

今年こそは織姫と彦星を見たい、という人に、Android端末のセンサー機能を活用した驚きの星座表アプリを紹介。


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スマホを向けるだけで見える星座がわかる「星座表」

Androidスマホ用の『星座表』は、GPSセンサーとジャイロセンサーを使って天空の星座を表示させるソフト。現在位置から見える星座を正確にシミュレートしており、空に向ければそこに見えるべき星々や惑星が星図・名称つきで表示される便利ソフト。子どもの頃に使った星座早見盤とは比べものにならないようなハイテク星座版なのだ。

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検索機能を使えば、めあての星座を指し示す矢印が出るので、その矢印に導かれるままスマホを動かすだけ。

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GPSだから昼間でも使える

昼間は星や惑星が見えないが、このアプリを使うと、空のどこにどんな星座があるのかがわかる。冬の星座が夏に見られないわけや、南十字星が北半球で確認しづらいのがアプリ上で確認できるのが面白い。

昼間に太陽の方向に向けると、ソフト上でフレアが発生するなど、芸が細かい。

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惑星観察もこの通り。学習教材としても秀逸だ。

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とにかく使ってみればわかる感動的なアプリ。一度手にしたら、これ無しでの天体観測は考えられないほど。今年の七夕はスマホ片手に夜空を見上げて、ランデヴーを見届けよう。

<星座表>

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