英紙が選んだ「宇宙が舞台の映画トップ40」に見たことないのがいくつか入ってない?

相当映画を見ている人でも、トップ40を並べられたらいくつかは見たことない作品があっても不思議じゃない。有名どころがずらっと並んでいる中に紛れて、あまりメジャーじゃない作品も混じっている。


イギリスのテレグラフ紙が勝手に選んだランキングなので、誰にでも当てはまるものではない。とはいえイギリスでは有名な伝統のある高級日刊紙。変な選び方はしていないはず。

→情報元を読む
→The Telegraph

1.「2001年宇宙の旅」(68)
2.「エイリアン2」(86)
3.「スター・ウォーズ 帝国の逆襲」(80)
4.「ゼロ・グラビティ」(13)
5.「スター・ウォーズ」(77)
6.「未知との遭遇」(77)
7.「ライトスタッフ」(83)
8.「ソラリス」(03)
9.「エイリアン」(79)
10.「猿の惑星」(68)
11.「ギャラクシー・クエスト」(99)
12.「月世界旅行」(1902)
13.「ダーク・スター」(74)
14.「スター・トレック2 カーンの逆襲」(82)
15.「ウォーリー」(08)
16.「禁断の惑星」(56)
17.「スーパーマン」(79)
18.「スターシップ・トゥルーパーズ」(97)
19.「ファウンテン 永遠につづく愛」(06)
20.「プレデターズ」(10)
21.「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」(14)
22.「スペース・カウボーイ」(01)
23.「サンシャイン2057」(07)
24.「アポロ13」(95)
25.「サイレント・ランニング」(72)
26.「月に囚われた男」(09)
27.「トータル・リコール(1990)」
28.「スター・トレック」(09)
29.「砂の惑星」(84)
30.「アバター(2009)」
31.「ミッション・トゥ・マーズ」(00)
32.「セレニティー」(05/日本劇場未公開)
33.「アウトランド」(81)
34.「スクリーマーズ」(95)
35.「トレジャー・プラネット」(02)
36.「プロメテウス」(12)
37.「ピッチブラック」(00)
38.「スターゲイト」(94)
39.「イベント・ホライゾン」(97)
40.「マイティ・ソー」(11)

あまり見慣れないものや旧作からいくつか・・・。

スポンサーリンク

12位『月世界旅行』(1902)

フランスのジョルジュ・メリエスが監督した、14分のモノクロ・サイレント映画。世界初のSF映画としての歴史資料的な価値がある。原作はジュール・ヴェルヌの『月世界旅行』。

13位『ダーク・スター』(1974)

『遊星からの物体X』などで有名なジョン・カーペンターの第一回監督作品。

19位『ファウンテン 永遠につづく愛』(2006)

ダーレン・アロノフスキー監督、ヒュー・ジャックマンとレイチェル・ワイズ共演のSFラブファンタジー。独特な宗教観・倫理観は好みの分かれるところ。興行的には赤字映画。

23位『サンシャイン2057』(2007)

『28日後』や『スラムドッグ$ミリオネア』のダニー・ボイル監督のSF。真田広之が出演していて話題になったが、最近ではすっかり忘れられている感のある作品。

26位『月に囚われた男』(2009)

デヴィッド・ボウイの息子ダンカン・ジョーンズの映画監督デビュー作。低予算の作品だが特にイギリスでは好評だった。

32位『セレニティー』(2005)

『アベンジャーズ』で有名になったジョス・ウィードン監督のスペース・ウエスタン映画。まさかの日本未公開作品。

39位『イベント・ホライゾン』(1997)

『バイオハザード』シリーズの監督でありミラ・ジョヴォヴィッチの夫であるポール・W・S・アンダーソンの初期の監督作品。SF系狂気映画として名高い。



個人的には11位に入った『ギャラクシー・クエスト』がイチオシ。エイリアン女優のシガニー・ウィーバーやスネイプ先生ことアラン・リックマンを起用し、スタートレックをパロったSFコメディは、何度見ても面白い逸品。

他には今年度公開でいきなり21位に入っている『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』が興味深い。

今回の40選を参考にして、スペース物を見直してみるのもいいかもしれない。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク