Google Street Viewの恐るべき根性・・・車で行けないところは人間がカメラを背負って行くのだ

「Google’s Street View backpack」というのは、Google Carでは行けない場所でストリートビューの撮影をする時に人間が背負って撮影するシステムらしい。

見た目に怪しい謎のカメラシステムを背負って世界中のどこにでも出かけて行く冒険野郎のおかげで、最近では家に居ながらにして世界旅行を楽しむことができる。


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バイヨン寺院(カンボジア)

アンコール遺跡の1つ、バイヨン寺院。ストリートビューのおかげで、かなり自由に遺跡の中を散策できる。

コルコバードのキリスト像(ブラジル)

キリスト像の周りをぐるっと一周。天に届くかという高さのキリスト像を全方向から見上げる。

ギザの大スフィンクス(エジプト)

その場に行かないと滅多に見られないスフィンクスのお尻も見られる。

富士山山頂

登っていない人でも山頂の雰囲気が味わえる。登らない人にはほとんど見る機会のないような光景。

Google Street View恐るべし。カメラを背負って山頂だろうと北極圏だろうとどこへでも行く、その根性に脱帽。世界中をマッピングする日も、そう遠くないかも。

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