警告か妄想か・・・エボラ流行問題で国連担当者が語る地球の危機

10月3日、国連のエボラ流行問題担当者であるアンソニー・バリー特別代表は、「ウィルスが空気感染するタイプに変異する可能性」について警告。「感染速度は1時間当たり5人のペースで増え続けており、ウィルスが「成長」するリスクが高い」とのこと。

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10月16日、アンソニー・バリー特別代表はさらに次のような声明を発表。
「10月1日から60日間の勝負。」
「封じ込めに失敗した場合、私たちは完全に敗北。指数関数的に感染者が増加する。」
「人類は前例のない事態に直面している。」

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Anthony Banbury




「エボラ熱はくしゃみや咳では感染しない」という従来の認識は通用しなくなる可能性が・・・。あくまでも予測の段階だろうが、楽観しないことは重要かも。

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