タレントも感染した代々木公園「デング熱」騒動、やっぱり温暖化?

代々木公園の蚊が媒介しているらしいデング熱。『王様のブランチ』に出演している芸能人も感染した模様。

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まれにこういう人も・・・。

「ずっと裸で3年もココに住んでるけど一度も蚊に刺された事ねーよ!」

代々木公園の住人にインタビューしたらしい。世の中には蚊に刺されにくい人もいる。
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でも、冬になって蚊が絶滅するまでは代々木公園が危ない場所だということは確かなので、興味本位で近づくのは止めたほうがいい。

もしネッタイシマカとかヒトスジシマカが紛れ込んで繁殖していたりしたとしたら・・・これも温暖化の影響か。

ネッタイシマカ

ネッタイシマカの自然分布は主にアフリカなどの熱帯地域。英名は「Dengue mosquito」(デング・モスキート)。

ヒョウモンダコ

日本近海なら全国的に目撃されるようになった南海の毒ダコ。毒性はフグと同じくテトロドトキシン。

ソウシハギ

熱帯地域に生息するカワハギの一種。この魚が持つパリトキシンは、テトロトドキシンの70倍も毒性が強い。年々北上をしており、近年は兵庫県でも釣れるとか。

シガテラ中毒

熱帯・亜熱帯の珊瑚礁の魚によって起こるシガテラ中毒。原因は餌となるプランクトンの毒素。日本では沖縄や奄美諸島で多く見られていたが、近年は本州でも見られるようになり、千葉の割烹料理店で発生したこともある。

セアカゴケグモ

本来日本では生息していなかった毒グモ。近年では北海道を除いた全地域で目撃されている。毒性が強く、オーストラリアでは死亡例も。





何が入ってきてもおかしくないような最近の異常気象。気をつけなければならないものはどんどん増えていくようだ。

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